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- デメリットも視野に入れて幅広く利用する
相手に対して自分の伝えたい・宣伝したい内容を簡単に伝える事が出来るので、ダイレクトメールを利用する事は結構あります。ただメリットばかりではなくてデメリットもあるのが実際の所なので、これを活用したいと思っている人はしっかりとデメリットにも目を向ける方が良いでしょう。
さて、ダイレクトメールと言えば封書の物を連想する人も大勢いるでしょうが、実はそれだけではありません。大きく分けると3種類、郵送・Eメール・FAXとなります。それぞれ非常に便利な方法なので良く利用されていますが、それぞれデメリットもあるのです。
まず郵送に関してはそもそもコストが高いというのを挙げる事が出来ます。郵便物を送る場合、葉書であっても50円必要です。
送り先がそれほどなければ問題ありませんが、色々なところへ送らなければいけない場合、その数によってはかなりの大きな負担となってしまう可能性があります。
しかし、それだけお金を掛けて送ったとしても、なかなか内容まで見てもらえないことも少なくありません。葉書の場合はまだ内容を少しは目にしてもらえる可能性がありますが、封書の場合は差出人を見てダイレクトメールだと分かってしまうと開封さえもされずにゴミ箱へ捨ててしまう可能性も高くなってしまうからです。その為、1通ずつ丁寧に送ったとしても、それによる効果に関してはそれ程高くないこともある事を知っておきましょう。
その点、Eメールは郵送に比べるとはるかに安価に送ることが出来ます。しかし、これに関しても非常に開封率が低いことがあるので注意しましょう。メールは送られてきたものをすべてチェックするわけではなく、差し出し人・件名を見て不要だと思ったらなかなかそれを見てもらうことはできません。そして、相手が内容を見ないまま削除してしまう可能性も多くあります。
そう考えると、既に開封した状態で送ることが出来るFAXはとても便利な物と言う事もできるでしょう。しかし、そもそも相手から急にFAXが送られてくることに対してあまり良い感情を抱かない人も中にはいます。またカラーで送ることが出来ないので、どれだけ分かりやすい画像を貼りつけたとしてもそれはモノクロの状態になってしまうのです。
このように宣伝の為に多用されているダイレクトメールですが、実際には色々とデメリットがあります。 したがって、これらをうまく利用するためには、どのようなデメリットがあるのかをしっかりと知ってから利用するようにしましょう。